From 4f61c6a84080cefbf8f59790bb9832a2ae48bc0b Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: akiojin Date: Fri, 27 Feb 2026 10:47:31 +0900 Subject: [PATCH] docs(claude): add workflow and task tracking templates --- CLAUDE.md | 41 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++- tasks/lessons.md | 18 ++++++++++++++++++ tasks/todo.md | 32 ++++++++++++++++++++++++++++++++ 3 files changed, 90 insertions(+), 1 deletion(-) create mode 100644 tasks/lessons.md create mode 100644 tasks/todo.md diff --git a/CLAUDE.md b/CLAUDE.md index d5f65b9..a9a26b9 100644 --- a/CLAUDE.md +++ b/CLAUDE.md @@ -29,6 +29,45 @@ Node.js + MCP プロトコルベースの旧実装を Rust + TCP 直接通信に - C# のシンボル編集・検索は `lsp/` 前提で設計する - Node ベースの `unity-mcp-server` 実装は保守対象外 +## Claude Code運用ワークフロー + +### 1. Plan Mode を既定にする + +- 3ステップ以上、または設計判断を含む作業は Plan Mode で開始する +- 実装だけでなく、検証・ロールバック方針も計画に含める +- 途中で前提が崩れたら実装を止めて再計画する +- 新規機能・大きな変更は Spec(`spec.md` / `plan.md` / `tasks.md`)を先に更新する + +### 2. サブエージェントを意図的に使う + +- 調査、ログ解析、差分比較、長時間テストはサブエージェントへ委譲する +- 1サブエージェントにつき1タスクを原則とする +- メインスレッドは意思決定と統合に集中し、コンテキスト汚染を防ぐ + +### 3. 完了前に必ず検証する + +- 動作証明なしで「完了」としない +- テスト実行、ログ確認、必要時の `main` 比較を行う +- 「スタッフエンジニアがレビューで承認できるか」を自己チェックする + +### 4. エレガントさを追求する(過剰設計しない) + +- 非自明な変更は「よりシンプルで堅牢な解があるか」を一度見直す +- ハック的修正は避け、根本原因に対する実装を優先する +- 小さく明白な修正では速度を優先し、不要な抽象化を入れない + +### 5. バグ修正は自律的に進める + +- バグ報告を受けたら、まず再現・原因特定・修正・検証まで一気通貫で進める +- ログ、エラー、失敗テスト、CI結果を一次情報として扱う +- 追加指示待ちで停滞せず、必要な作業を能動的に実行する + +### 6. タスク管理と改善ループ + +- 非自明タスクは `tasks/todo.md` にチェック可能な項目で進捗管理する +- ユーザー修正を受けたら、`tasks/lessons.md` に再発防止ルールを追記する +- セッション開始時に `tasks/lessons.md` の直近パターンを見直してから着手する + ## LLM向けE2E実行ルール - LLM が E2E を実行・更新する前に、必ず `docs/development.md` の `E2E Tests` / `E2E テスト` セクションを参照する @@ -39,7 +78,7 @@ Node.js + MCP プロトコルベースの旧実装を Rust + TCP 直接通信に ## 品質ゲート -変更前後で以下を満たすこと: +変更前後で、影響範囲に応じて以下を実行して通すこと: ```bash cargo fmt --all -- --check diff --git a/tasks/lessons.md b/tasks/lessons.md new file mode 100644 index 0000000..54121f2 --- /dev/null +++ b/tasks/lessons.md @@ -0,0 +1,18 @@ +# tasks/lessons.md + +このファイルは、ユーザーからの修正や失敗から得た再発防止ルールを記録する。 + +## Rules + +- ルールは具体的に書く(「何を」「いつ」「どう防ぐか」) +- 再発した場合はルールを更新して、曖昧な文言を削る +- 直近の作業開始前に必ず読み返す + +## Entries + +### 2026-02-27 + +- Context: Markdown Lint を `npm run lint:md` で実行した際、ローカルに `markdownlint` が存在しなかった。 +- Mistake: コマンド失敗後の代替手順を標準化していなかった。 +- Rule: ツールが未インストールの環境では `npx --yes ` で即時フォールバックする。 +- Checkpoint: `npx --yes markdownlint-cli CLAUDE.md tasks/*.md --config .markdownlint.json --ignore-path .markdownlintignore` diff --git a/tasks/todo.md b/tasks/todo.md new file mode 100644 index 0000000..12c3347 --- /dev/null +++ b/tasks/todo.md @@ -0,0 +1,32 @@ +# tasks/todo.md + +このファイルは、非自明タスクの計画・進捗・検証結果を記録する作業ノート。 + +## Current Task + +- Title: CLAUDE.md 改善方針の運用ファイル整備 +- Request Date: 2026-02-27 +- Owner: Codex +- Scope: `tasks/todo.md` と `tasks/lessons.md` の追加、`CLAUDE.md` からの参照明示 + +## Plan + +- [x] Step 1: 既存の `CLAUDE.md` と運用ルールを確認する +- [x] Step 2: `tasks/todo.md` / `tasks/lessons.md` を追加する +- [x] Step 3: `CLAUDE.md` の改善ループにファイル参照を追記する + +## Verification + +- [x] 対象テストを実行した +- [x] ログを確認した +- [x] 影響範囲を確認した + +## Review + +- Summary: タスク管理と改善ループを、即運用可能なファイルベース運用へ統一した。 +- Risks: 追加したテンプレート運用が継続されないと形骸化する。 +- Follow-ups: 非自明タスク開始時にこのファイルを更新する運用を徹底する。 + +## History + +- 2026-02-27: CLAUDE.md 運用強化 / `tasks/*.md` 作成と参照追記を完了