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41 changes: 40 additions & 1 deletion CLAUDE.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -29,6 +29,45 @@ Node.js + MCP プロトコルベースの旧実装を Rust + TCP 直接通信に
- C# のシンボル編集・検索は `lsp/` 前提で設計する
- Node ベースの `unity-mcp-server` 実装は保守対象外

## Claude Code運用ワークフロー

### 1. Plan Mode を既定にする

- 3ステップ以上、または設計判断を含む作業は Plan Mode で開始する
- 実装だけでなく、検証・ロールバック方針も計画に含める
- 途中で前提が崩れたら実装を止めて再計画する
- 新規機能・大きな変更は Spec(`spec.md` / `plan.md` / `tasks.md`)を先に更新する

### 2. サブエージェントを意図的に使う

- 調査、ログ解析、差分比較、長時間テストはサブエージェントへ委譲する
- 1サブエージェントにつき1タスクを原則とする
- メインスレッドは意思決定と統合に集中し、コンテキスト汚染を防ぐ

### 3. 完了前に必ず検証する

- 動作証明なしで「完了」としない
- テスト実行、ログ確認、必要時の `main` 比較を行う
- 「スタッフエンジニアがレビューで承認できるか」を自己チェックする

### 4. エレガントさを追求する(過剰設計しない)

- 非自明な変更は「よりシンプルで堅牢な解があるか」を一度見直す
- ハック的修正は避け、根本原因に対する実装を優先する
- 小さく明白な修正では速度を優先し、不要な抽象化を入れない

### 5. バグ修正は自律的に進める

- バグ報告を受けたら、まず再現・原因特定・修正・検証まで一気通貫で進める
- ログ、エラー、失敗テスト、CI結果を一次情報として扱う
- 追加指示待ちで停滞せず、必要な作業を能動的に実行する

### 6. タスク管理と改善ループ

- 非自明タスクは `tasks/todo.md` にチェック可能な項目で進捗管理する
- ユーザー修正を受けたら、`tasks/lessons.md` に再発防止ルールを追記する
- セッション開始時に `tasks/lessons.md` の直近パターンを見直してから着手する

## LLM向けE2E実行ルール

- LLM が E2E を実行・更新する前に、必ず `docs/development.md` の `E2E Tests` / `E2E テスト` セクションを参照する
Expand All @@ -39,7 +78,7 @@ Node.js + MCP プロトコルベースの旧実装を Rust + TCP 直接通信に

## 品質ゲート

変更前後で以下を満たすこと:
変更前後で、影響範囲に応じて以下を実行して通すこと:

```bash
cargo fmt --all -- --check
Expand Down
18 changes: 18 additions & 0 deletions tasks/lessons.md
Original file line number Diff line number Diff line change
@@ -0,0 +1,18 @@
# tasks/lessons.md

このファイルは、ユーザーからの修正や失敗から得た再発防止ルールを記録する。

## Rules

- ルールは具体的に書く(「何を」「いつ」「どう防ぐか」)
- 再発した場合はルールを更新して、曖昧な文言を削る
- 直近の作業開始前に必ず読み返す

## Entries

### 2026-02-27

- Context: Markdown Lint を `npm run lint:md` で実行した際、ローカルに `markdownlint` が存在しなかった。
- Mistake: コマンド失敗後の代替手順を標準化していなかった。
- Rule: ツールが未インストールの環境では `npx --yes <tool>` で即時フォールバックする。
- Checkpoint: `npx --yes markdownlint-cli CLAUDE.md tasks/*.md --config .markdownlint.json --ignore-path .markdownlintignore`
32 changes: 32 additions & 0 deletions tasks/todo.md
Original file line number Diff line number Diff line change
@@ -0,0 +1,32 @@
# tasks/todo.md

このファイルは、非自明タスクの計画・進捗・検証結果を記録する作業ノート。

## Current Task

- Title: CLAUDE.md 改善方針の運用ファイル整備
- Request Date: 2026-02-27
- Owner: Codex
- Scope: `tasks/todo.md` と `tasks/lessons.md` の追加、`CLAUDE.md` からの参照明示

## Plan

- [x] Step 1: 既存の `CLAUDE.md` と運用ルールを確認する
- [x] Step 2: `tasks/todo.md` / `tasks/lessons.md` を追加する
- [x] Step 3: `CLAUDE.md` の改善ループにファイル参照を追記する

## Verification

- [x] 対象テストを実行した
- [x] ログを確認した
- [x] 影響範囲を確認した

## Review

- Summary: タスク管理と改善ループを、即運用可能なファイルベース運用へ統一した。
- Risks: 追加したテンプレート運用が継続されないと形骸化する。
- Follow-ups: 非自明タスク開始時にこのファイルを更新する運用を徹底する。

## History

- 2026-02-27: CLAUDE.md 運用強化 / `tasks/*.md` 作成と参照追記を完了