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プライバシーポリシー第13条・第14条の外部送信先を実態に合わせる(Google・TypeSafe) - #257
Conversation
Refs TrainLCD/Functions#33 Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
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No actionable comments were generated in the recent review. 🎉 ℹ️ Recent review info⚙️ Run configurationConfiguration used: Organization UI Review profile: CHILL Plan: Essentials Run ID: 📒 Files selected for processing (2)
Included review availability: 2 reviews are currently available. Your included PR review attempts over the past 7 days set your current allowance at 4 reviews per hour. 📝 WalkthroughWalkthroughChangesAI送信情報の開示
Priority: ➖ Normal Estimated code review effort: 1 (Trivial) | ~5 minutes Change: Other Merge Risk: ⚪ Minimal · up to The privacy-policy updates do not show an actionable merge-blocking risk. 🚥 Pre-merge checks | ✅ 5✅ Passed checks (5 passed)
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🧪 Generate unit tests (beta)
うさぎはポリシーをぴょんと更新 Comment |
本番の応答生成はVertex AI経由のGeminiで、OpenAIは使っていない。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
本番の音声合成はGoogle Cloud TTSで、OpenAIは使っていない。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
概要
「AIに行き先を相談」機能では、提案する駅の候補がユーザーの要望に合っているかを TypeSafe AI, Inc. の AI サービスで判定している(リランク、TrainLCD/Functions#33)。ところが、プライバシーポリシー第 14 条の送信先には OpenAI, L.L.C. と Cloudflare, Inc. しか書かれていない。この PR で第 14 条に TypeSafe への送信を書き足す。#254 では第 15 条(フィードバック)にしか追記していなかった。
あわせて、応答生成の送信先も実態に合わせる。本番の応答生成は Vertex AI 経由の Gemini(Functions の
wrangler.jsoncでAGENT_MODELがgoogle:gemini-3.8-flash)で、OpenAI は使っていない。変更内容
応答生成の送信先
第 14 条の冒頭で、送信先の「OpenAI, L.L.C.」を「Google LLC」に改めた。Cloudflare, Inc. はそのまま残している。話題の判定(トピックゲート)に Workers AI を使っており、Gemini へのリクエストも Cloudflare AI Gateway を経由するため。
音声合成の送信先
第 13 条(自動アナウンス機能について)で、リモート合成の送信先を「OpenAI, L.L.C.」から「Google LLC」に改めた。本番の音声合成は Google Cloud TTS(Functions の
src/lib/google/tts.ts→texttospeech.googleapis.com)に切り替わっていて、OpenAI(gpt-4o-mini-tts)はもう呼んでいない。この修正で、ポリシーから OpenAI の記述はすべてなくなった。
TypeSafe への送信
第 14 条(AIによる行き先相談機能について)で、送信する情報のリストの直後に 1 段落を足した。日本語版と英語版の両方。
既存のリストには加えず、別の段落にしている。TypeSafe へ送る情報は、応答生成用の LLM に送る情報とは範囲が違うため。Functions の
src/agent/rerank.tsで確認した送信内容は次のとおり。改定日は #254 で入れた令和8年9月18日のまま変えていない。同じ改定に含める扱い。
リリースについて(急ぎ)
本番ではすでに TypeSafe によるリランク、Gemini による応答生成、Google Cloud TTS による音声合成が動いており、ポリシーの記載が実態に追いついていない状態にある。このため、マージ後はできるだけ早く
dev→masterで本番へ公開する。改定日は #254 で入れた令和8年9月18日(英語版: September 18, 2026)のままにしている。本番への公開が翌日以降にずれる場合は、マージ前にこの日付を公開日に合わせて更新すること。
退行リスク
文言だけの変更で、コンポーネントの構造・スタイル・ルーティングには触れていない。
ローカルで実行したコマンド
npm run lint # apps/lp / eslint / エラー無し関連 Issue・PR
🤖 Generated with Claude Code
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